第1回 タット・サット講演会 ~2009.08.08終了~
9月1日に平和を願う草の根グループ「えんどうまめ」の石川悦子様より皆様からご協力いただいた寄付の入金確認のご連絡をいただきました。
その際、石川様より皆様にお礼の言葉をいただきました四葉



「はじめまして。

山口県宇部市で平和を願ってささやかな活動を24年間続けている「えんどうまめ」の代表の石川悦子と申します。

私たちは、当時冷戦時代の1985年、核の被害を二度と繰り返してはいけないとの祈りから、平和をテーマに活動を始めました。

原発は核兵器と同じ放射能汚染の可能性があると気づいた翌年の1986年、残念なことですが、チェルノブイリ原発事故が起こりました。

たくさんの被害の知らせが届く中、被爆国としてこの事故の被害者を支えなくてはいけないと強く思いました。

東西の壁が壊れる前の1989年からようやく被曝国に援助ができるようになり、以後今日まで被曝者(特に子どもたち)への援助を続けてきました。

小さな会が、21年も援助を続けることができたのは、被爆国日本のみなさまのあたたかい真心のおかげです。

いろいろなご縁に助けられて来ましたが、昨秋ヨーガ療法学会理事長木村慧心先生とのご縁をいただき、ヨーガ療法学会が全面的に「えんどうまめ」のチェルノブイリ支援をサポートくださることになりました。

心から感謝申し上げます。

そのご縁で、静岡の船城信子先生から支援のお申し出をいただき、さらにご縁のあったみなさまからのご寄付を頂戴いたしました。

ほんとうに、ありがとうございます。

冷戦時代は終わりましたが、人間の欲望は限りなく、近年の地震や竜巻、洪水や奇病の蔓延は地球の怒りに思えます。

生かしていただいている命に感謝して、生かしてくれている地球を大切に、人間だけでなくすべての命の幸せを祈って生きたいと思います。

船城様はじめ、ご縁をいただいたみなさまが、それぞれに尊いお役目を日々果たしていかれますように、心こめてお祈りいたします。

夏の疲れの出る季節、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

いつかお会いできますことを楽しみにしています。

ありがとうございました。」






『今を生きる』
~病気が教えてくれた事~

講師/水野美予子先生 (タムタムグループ代表)



昨夜、タムタムグループ代表の水野美予子先生をお招きして行った
『第1回 タット・サット講演会』が無事終了いたしました。
初めての事ばかりで何をするにも迷ったり、ああすればよかった、こうすればよかったと右往左往。
しかし、先生方の熱意と参加者の皆さんのご協力により思っていた以上に楽しい会になりました。
詳しい様子はブログでupしますね。


今回の講演会は参加費の寄付を行います。
《内訳のご報告》
合計金額  ¥58,000(参加人数20名※内1名お子ちゃま)
必要経費  ¥27,200(会場費、宣伝印刷費、その他)
NPO法人国際セーヴァの会寄付金額    ¥12,100(今月直接お渡ししてきます。)
平和を願う草の根グループ「えんどうまめ」  ¥18,700(現金書留で送る予定ですので、この中から書留料金を差引きます。)




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